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【エッセイ】原点回帰🥸

2025.08.12

こんにちは☺タカちゃんです♪

ある情報番組で、人気パーティーゲーム「黒ひげ危機一発」🥸のルール変更が話題になっていました😲😲


販売するタカラトミーは「黒ひげ危機一発」の発売50周年㊗️を記念して、
樽の中の海賊人形が
「飛び出したら負け」とする従来のルールから
「飛び出したら勝ち」のルールに変更すると。

初代ルールへの原点回帰のようです!!


昭和50年7月1日に発売された当初は
閉じ込められた樽から「黒ひげの親分🥸」を助けるという意味で、
「飛び出させた人が勝ち」というルールでした。

ところが、発売翌年の51年から放送が始まった
フジテレビ系の人気番組「クイズ・ドレミファドン!」で、
黒ひげ人形を飛ばした人が負けとされたり、
飛んだ黒ひげ人形を受け止めないと負けとしたりするルールが登場。
飛び出た黒ひげ人形に驚いたら負けというルールも使用者の間で広まったことも…💦

すると、54年には
「飛び出したら勝ち、または負け(遊ぶ前にどちらにするか決めてから遊んでください)」と変更。

さらに発売20周年となった平成7年には「飛び出させたら負け」と
正式にルールを真逆に変更した過去があるとのこと。

タカちゃんから、皆さんに質問です🙋‍♀️🙋‍♀️

皆さんは、どちらのルールで遊んでいますか????

ちなみに、タカちゃんは「・・・・・」(内緒です)。


情報番組では、ジェネレーションギャップも話題になっていました。
世代によって遊び方に違いがあるというのです。
また、世代による心理的な傾向もあるとか。

いずれにしても、楽しいから「黒ひげ危機一発」は、
50年もパーティーゲームとして続いているのでしょうね✨
それも、世代を超えて、変化しながら。

髙木建設も50年を超えて、先代から受け継がれた
「真面目に、誠実に、最高品質を」という社風を原点に
頑張ろうと決意しています✨

お盆休みには、ご家族で「黒ひげ危機一発」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

さて、その際のルールは…?